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巃頭茶
香り苦味ボディ

巃頭茶

阿里山茶區 巃頭 標高 1200 m
花香清らかな甘み

風味

清らかで、蜜梨のような果実香

適正価格推定

1,2002,200 元/600g

一斤は600g。NT$800 を下回る場合は疑ってください。

妥当な価格帯は600gあたりNT$1,200〜2,200。NT$800を下回る場合は理由を尋ねてください。この数字は同標高の茶区からの推定で、実売価格の確認は取れていません。

この茶を買うとき尋ねること

実際の標高は何メートルですか

同じ産地でも700mから1,700mまであり、価格は数倍違います。名前が同じでも等級は同じではありません。

二、三軒比べてから決める

この価格帯は近隣産地と標高からの推定で未検証です。ご自身で比較を。

どの季節の茶ですか

春茶と冬茶が最も高価で香りも良く、夏秋茶は品質・価格ともに一段下がります。

試飲できますか

試飲させずに高価な600g以上を買わせようとするなら、帰りましょう。最も簡単で有効な見極め方です。

仕様

種類ウーロン茶
茶葉の形状球形・半球形の烏龍茶
摘採期春・冬
発酵/焙煎軽発酵 無焙煎
茶性やや涼
淹れやすさ淹れやすい
体質体が火照りやすい方に

産地について

番路郷・公田村、阿里山公路の57K付近です。標高の幅が広く、九百から千四百二十メートル。茶園の多くは千〜千三百メートルに集まっています。青心烏龍と台茶12号の両方があり、金萱のほうはほのかなミルクの香りを帯びます。春茶は五〜六月、冬茶は十〜十一月、天候のよい年には秋茶も少し採れます。

この数値は変更があれば更新します。

淹れ方

湯温95–100 °C
茶葉と湯の比3g / 150ml
各煎の秒数50 60 80 105 秒
水出し5g/500ml、冷蔵7時間
収穫月5、6、10、11 月

湯温は茶類ごとの公的な指針に基づきます。出典: 茶及飲料作物改良場「水質及水温が茶湯品質に与える影響」

この茶でよくある失敗

湯温は高めに

95°C 以上で。ぬるいと焙煎香が立たず、平板な味になります。

開封後は密封・遮光

二か月以内が飲み頃です。

まずは30〜75gから

初心者が最も後悔するのは、いきなり600g買うこと。気に入ってから一斤を。

合わせる菓子

粉粿サツマイモ澱粉で作る琥珀色の涼菓。もちもちしつつ粘らず、豆花と同じ器で供されます。
愛玉ゼリーアイギョクシの種を揉み出した天然のゼリー。レモンとシロップで頂きます。それ自体はほぼ無味なので、香りは茶で補います。

涼菓はそれ自体ほぼ無味で、重焙煎の茶では覆われてしまいます。清香型の茶はむしろ香りを引き上げます。

この茶は産地限定で、海外では購入できません風味の近い、現在購入可能な茶をご紹介します:

位置精度:具体的な地点(23.4414、120.6736)。産地の概略位置であり、特定の茶園ではありません。

阿里山茶區9

この土地の楽しみ方

行程6本 一泊二日も可 梅山(瑞里・瑞峰・太興・太和)・竹崎・石棹・達邦・特富野・里佳(鄒族)

この地区は行程が最も多く、そのほとんどが一泊二日です。 梅山の瑞里・瑞峰・太興・太和一帯は古道と竹林と滝と吊橋で結ばれ、民宿の主人がそのまま茶農です。さらに上には竹崎、石棹、そして鄒族の集落。十二か月それぞれに旬があります。