
巃頭茶巃頭茶
風味
清らかで、蜜梨のような果実香
適正価格推定
一斤は600g。NT$800 を下回る場合は疑ってください。
妥当な価格帯は600gあたりNT$1,200〜2,200。NT$800を下回る場合は理由を尋ねてください。この数字は同標高の茶区からの推定で、実売価格の確認は取れていません。
この茶を買うとき尋ねること
同じ産地でも700mから1,700mまであり、価格は数倍違います。名前が同じでも等級は同じではありません。
この価格帯は近隣産地と標高からの推定で未検証です。ご自身で比較を。
春茶と冬茶が最も高価で香りも良く、夏秋茶は品質・価格ともに一段下がります。
試飲させずに高価な600g以上を買わせようとするなら、帰りましょう。最も簡単で有効な見極め方です。
仕様
産地について
番路郷・公田村、阿里山公路の57K付近です。標高の幅が広く、九百から千四百二十メートル。茶園の多くは千〜千三百メートルに集まっています。青心烏龍と台茶12号の両方があり、金萱のほうはほのかなミルクの香りを帯びます。春茶は五〜六月、冬茶は十〜十一月、天候のよい年には秋茶も少し採れます。
この数値は変更があれば更新します。
淹れ方
湯温は茶類ごとの公的な指針に基づきます。出典: 茶及飲料作物改良場「水質及水温が茶湯品質に与える影響」
この茶でよくある失敗
95°C 以上で。ぬるいと焙煎香が立たず、平板な味になります。
二か月以内が飲み頃です。
初心者が最も後悔するのは、いきなり600g買うこと。気に入ってから一斤を。
合わせる菓子
涼菓はそれ自体ほぼ無味で、重焙煎の茶では覆われてしまいます。清香型の茶はむしろ香りを引き上げます。
位置精度:具体的な地点(23.4414、120.6736)。産地の概略位置であり、特定の茶園ではありません。
阿里山茶區9
この土地の楽しみ方
行程6本 一泊二日も可 梅山(瑞里・瑞峰・太興・太和)・竹崎・石棹・達邦・特富野・里佳(鄒族)
この地区は行程が最も多く、そのほとんどが一泊二日です。 梅山の瑞里・瑞峰・太興・太和一帯は古道と竹林と滝と吊橋で結ばれ、民宿の主人がそのまま茶農です。さらに上には竹崎、石棹、そして鄒族の集落。十二か月それぞれに旬があります。