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梨山・福寿山農場・武陵農場

梨山茶區

2,000〜2,600メートル、**台湾で最も標高の高い茶区**です。上るのに時間はかかりますが、同じ道の先に桃、林檎、雪山の登山口、国宝魚があります。最低でも二日は取ること。

梨山茶區

行程2

  1. 梨山と福寿山の二日一泊二日も可一日目:宜蘭または台中発 → 梨山賓館 → 福寿山農場(茶園、林檎園) → 天池 → 農場泊/二日目:日の出と雲海 → 松廬 → 果物狩り → 梨山の青果市場 → 帰路福寿長春茶はここのもので、総統茶とも呼ばれます。武陵雪峰茶は武陵農場側です。
  2. 武陵農場と七家湾渓一泊二日も可武陵農場 → 七家湾渓(サクラマス) → 桃山瀑布歩道 → 茶園と果樹園 → 農場泊 → 翌日は雪山登山口方面サクラマス(台湾マス)は氷河期の遺存種で、世界でこの渓にしかいません。保護区では入水禁止

見どころと歩道

福寿山農場の日の出と雲海

天池と鴛鴦湖のあたりが最良の位置です。明け方は冷えるので、季節を問わず上着を。

四季の果実

桃は6〜8月、蜜林檎と梨は9〜11月。高標高と大きな日較差という同じ条件が、茶と果実の双方を育てています。

いつ、なにがあるか

5〜6月・10〜11月梨山の春茶と冬茶。標高が高すぎて年に二回しか摘めません。梨山茶が高い理由のひとつです。
2〜3月武陵農場の桜のシーズン。この期間は車両規制があり事前申請が必要で、当日そのまま入ることはできません。

食・宿・交通

農場のレストランと梨山の合菜。旬の果物は果樹園で直接買うのがいちばん新鮮です。
宿福寿山・武陵の両農場に宿泊施設があり、梨山には賓館と民宿があります。繁忙期はかなり早く予約する必要があり、当日空室はありません
交通台中からは台8線(中横)、宜蘭からは台7甲(北横)。いずれも四時間前後。客運はありますが本数は極めて少ない。台湾でも屈指の長い山道です。必ずリアルタイムの路況と通行止め情報を確認し、日没後に急がないこと

この区の茶12